河村 綾子

一九九〇年東京都葛飾区亀有に生まれる。幼い頃、「この広い野原いっぱい」の詩を読んで、夜空いっぱいの星をガラスびんに詰めることに憧れる。日本女子大学文学部在学中に本格的に詩の勉強を始め、現在はブログなどを通して新しい詩を配信している。好きな詩集は工藤直子さんの「のはらうた」。詩集の中で“わたし”と“空”“花”“雲”などの生命たちが泣いたり笑ったりしています。一緒にお楽しみください。

掲載記事

書籍

  • しあわせのレシピ
    河村 綾子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    『世界に一人しかいない「わたし」を 強く 強く 抱きしめてあげて下さい』 ふとした瞬間の優しさ、人とのつながりを自然や植物になぞらえて描く“調味料その①優しさ” 『ああ何度でも こうしてあやしてくれる人がどこかにいないだろうか』 大人になって思い出す“初めて”のこと。どこか懐かしく寂しい気持ちを描いた“調味料その②思い出” 『木の影がそっと 探してる 自分の色を 探してる』 生きていることのしあわせ、よろこびを描く“調味料その③希望” 「優しさ」「思い出」「希望」をキーワードとした3部構成で贈る、日常を彩る言葉の料理46品。 ほっとしたいときに読みたいやさしい一冊。